吉川 恵

23歳から、整体師として日々奮闘しています。
体のこと、施術のこと、おうちサロンの事や思いを書いていきます。

おうちサロン
毎週月曜日・金曜日と第2土曜日に行っています。

場所は
JR横浜線 十日市場駅 徒歩9分
田園都市線 青葉台駅 徒歩14分

住所は
神奈川県横浜市青葉区さつきが丘6丁目
(住所詳細は、予約頂いた方にお知らせしております)

興味がありましたら、下記アドレスまでメッセージください!
gandarlauna@yahoo.co.jp

記事一覧(18)

【本来の自分を取り戻す】フラワーレメディ始めます

6月から、整体のオプションとしてフラワーレメディを取り入れることにいたしました。今必要なレメディをその場で飲んで頂きます。3~5種を水に入れるか直接舌に落とします。1回1000円(税込)身体を整える一貫として飲用するため、施術後のオプションのみでのご案内となります。フラワーレメディって何?どういう効果があるの?という方は、長いですが下もお読みくださいませ^^【そもそも、フラワーレメディって何??】フラワーレメディを一言で表すと、「副作用のないココロの処方箋」でしょうか。お薬ではありませんが、口に含んで頂くので、処方箋と表現させていただきます。飲んで頂く事で、ココロや感情のバランスが整う自然療法です。赤ちゃんからお年寄りまで、安心して使用していただけますよ^^現在60か国以上の国々で、医師や看護師が使用しており、英国では薬局で取り扱われています。中国の漢方、英国のフラワーレメディ。と言ったところでしょうか。【フラワーレメディは花のエネルギー】フラワーレメディの創始者である【エドワードバッチ博士(医師、細菌学者)】は、花のエネルギーが否定的な感情や精神に働きかけ、肯定的な感情へ促すことを発見し、フラワーレメディを作りました。主体は花のエネルギーが転写された水です。花のエネルギー!!?と思われる方もいるでしょう。植物には、人を癒す波長(エネルギー)があります。花や植物を見ると、癒されますよね。最近だと、アロマテラピーとして、香りを楽しんだり、アロマトリートメントとして、身体にオイルを塗布して、お花や植物の香りや波長を自分の身体に取り入れていますよね。お花には、人を癒すパワーがある事、なんとなーく解って頂けたでしょうか^^レメディは、アロマオイルとは違い香りはありません。身体に塗って、肩こりを取る事もありません。フラワーレメディは、飲むことで身体とココロに浸透し、バランスを整えていきます。38種類の花のエネルギー(レメディ)が、あなたのココロの手助けをしてくれます。しかしながら、花のエネルギーの効果を科学的に証明することは出来ません。何せ、分析しても出てくるのは「水、ブランデー(グリセリンの場合も)」だけですから。今の日本では、「科学的に証明できない=インチキ」となってしまいますが、海外に出れは本当に様々な用途で使われています。何せ、英国の薬局にあるのですからね!!!私自身は、定期的に飲用し、効果を実感しています。たとえば、私は割とセッカチなので、どうしても一人で感情が突っ走って、周りの人に迷惑を掛けてしまいがち。そんなセッカチなココロのバランスを落ち着かせてくれるのも、お花のエネルギーです。具体的な効能は、改めて書いていきます。【お薬のように、身体に直接働きかけるものではありません】フラワーレメディは、お薬ではありません。もし、思い内臓疾患があり、治して欲しいと言われても、レメディではその内臓疾患をスパッと治す事は出来ません。ただし、重い内臓疾患のそもそもの原因がストレスだった場合。そのストレスを緩和させる事は出来ます。病気への不安を、取り除く事は出来ます。此処で扱うレメディは、あくまでも「感情に働きかける」ものです。ただし、「感情に働きかける」を舐めてはいけません。ココロの調子が悪いと、身体にも影響を与えます。例えば、失恋をして苦しくなると、胃腸の具合も悪くなったり、酷いと熱が出たりします。なぜ体調が悪くなるかというと、ココロのバランスが崩れることで、免疫力も下がり、病気になりやすい身体になってしまうから。まさに、「病は気から」ですね。他にも、会社や学校でのストレス、不安や緊張から来る不調も皆さん身に覚えありますよね。フラワーレメディは、そういった様々な心模様を、優しく包みこみ、癒してくれる「パートナー」です。薬のような強制的に良くするものでなく、自然にただ見守り、少しずつ自分らしさを取り戻させてくれるような存在です。【フラワーレメディの効果は?】私のサロンでの用途は、あくまでも施術の一環としての用途。ですので身体の効果も含めて、書いていきます。・くよくよしなくなったことで、頭痛が楽になった・緊張しにくくなり、肩こりが減った・眠りの質が上がった・悩みを抱え込まなくなった・人の意見に振り回されなくなった等。速攻性があるわけではないので、自然に治まったと思う事もあるでしょう。ご本人が気づかなくても、結果的に感情のバランスが取れれば良いと思っています。【セッション料金は?】巷のサロン料金を調べる場合は、フラワーレメディ セッション 等で検索して頂くと、沢山出てきます。大体のところでは、カウンセリングをしっかりした上で、レメディを処方し、料金は5千円~8千円。フラワーレメディの素晴らしさを知った上でなら、この金額が決して高くないとわかるでしょう。私のサロンでは、先ずはどんな人でも手軽にレメディを体験してもらいたい。身体の不調をレメディでより深くまで取り除きたい。そんな想いで始めるため、出来るだけ安く手軽にを優先いたしました。貴方に必要なレメディをご自身で選び、その場で飲んで頂きます。1杯 1000円(トリートメントボトル持参の方は、お持ち帰り頂けます。あくまでも施術のオプションです。もしレメディだけ欲しい。飲みたい方は、身体の状態やココロの状態を軽く伺いますので、簡単なカウンセリング込みで1杯 2000円となります。もしご興味がありましたら、気軽にお問合せくださいませ^^心身ともに健康をサポートできたら、とっても幸せです。ありがとうございました。

耳とココロの関係2

-素直な子ほど、耳のトラブルになりがち-中耳炎について少しお話していきましょう。中耳炎は、幼稚園の年中、年長さんとか、少しずつ色々な事が分かり始めた、ヤンチャ時期の子供に良く出ます。やんちゃな時期な子供は、色々な事を自分でやりたいし、動きたい。色々動きまわるから、すぐ迷子になったり、転んだりと、親目線で考えると大変。困った母親が「こんな事したら駄目!!」「勝手に動き回っちゃだめ!」「電車で大声だしちゃ駄目!!」等と叱ります。子供はカラダもココロも凄く素直です。聞きたくないことが多くなると、耳がキューっとなってしまいます。叱られ続けた子供は、我慢出来なくなって発熱や中耳炎になり、自分のトラブルを周りに知らせます。子供を叱るのは仕方ないですよね。ただ、もし叱る時に【自分の感情(怒りとか執着)をぶつけているだけ】になっていたら、気をつけてください。注意をしているつもりが、攻撃してしまっているかもしれません。子供の体調の変化に気づき、向き合うのも、大人の課題という事ですね。-聞こえないくらいでちょうど良い事もある?-年を重ねる毎に、老化と共に耳は聞こえにくくなりますよね。聞きにくい、聞こえない状態って、一見辛いような気もします。でも、私の知人を見ていると、聞こえない位でちょうどいいのかな?なんて思う場面に遭遇します。その知人は、補聴器をつけて生活しているのですが、都合の悪い事や聞きたくないことは一切耳に入らず、聞きたい事だけ聞こえています。カラダとココロが無意識に、聞きたい事を選んでいるのかもしれませんね。そう思うと、もし難聴になったとしても、あまり焦る事はありません。耳がサインを出している時は、無理して「聞きたくないことを聞かなくていい」タイミング。自分の言葉に耳を傾けてあげてください。他者の言葉より、自分のココロの声を信頼してあげてください。ココロの声を信頼した時、周りの声がより鮮明に聞こえてくるでしょう。カラダのサインを大切にしてね。ありがとうございました。

腕とココロの関係(コラム1)

【腕の疲れが表すココロの奥】私が担当したお客さまの一人に、腕が凄く痛いと訴える方がいました。「ここ最近腕が痛いんです。今までは全然そんな事なかったのに、今はもう我慢出来なくて。」花屋で働いているNさん。毎日、綺麗なお花に囲まれてさぞ楽しい仕事なのだろうな。と思っていましたが「太い花の茎を剪定したり、お花を仕入れたり、結構重労働なんですよ^^」笑顔で答えてくれました。ココロとは関係なしに、腕がとっても疲れそうな仕事です。でも何故、急に痛み出したのでしょうか。ここから、「腕とココロの関係」について、ひも解いていきたいと思います。【自分の才能、能力を抑えていませんか?】腕は、抱きしめたり、抱え込んだりする場所です。ココロが抱えたがっているものとは「自分の能力や才能」。そう。能力や才能を受け入れる場所が腕なのです。腕に痛みがあったり、腕が動かなくなっている人は、悩みを抱え込み過ぎているかもしれません。別の言い方をすれば、自分の能力や才能の限界を、自分で決めて抑えてしまっている人です。きつく自分を抱きしめ続けていると、腕は開きませんよね。腕が開かないと、本当は近くにあるはずの「新しいチャンス」「新しい可能性」をつかめません。自分を自分で抱きしめる時、目線は何処を向きますか?下を向いていますよね。下ばかり向いていると、周りが見えなくなり、視野視界も狭くなります。目の前にある新しい情報も見えず、チャンスを見逃し、結局、自分の才能を開く事が出来ない状態に陥るのです。【人のココロは、常に変化・成長を求めている】人のココロは、潜在的に常に「変化・成長」を求めています。厳密に言えば、「変化・成長しているという実感」を求めています。自分が「変化・成長出来ていない」と思っていたり、理想の自分の在り方と、現実の自分の行動が一致していない時。ココロの摩擦が起こります。ココロの摩擦が限界を超えた時に、今度は「痛み」として身体に現れます。では、その痛みは何を意味しているのでしょうか?それは、また次回に書いていきたいと思います。今回はこの辺で^^

ココロと身体の関係コラム(序章)

これから気まぐれに、私が色々な場所で学び、また人の身体に触れて経験した事に基づいて、「ココロとカラダの関係」をテーマに書いていこうと思います。個人差のある事なので、私が書いた内容に当てはまる人、当てはまらない人、色々いると思います。ただ、もし一人で悩んでいて、参考になるのならと思い、書いていこうと思います。ココロとカラダは密接につながっています。つながっている、、、もう少し具体的に言えば、相互関係にあります。身体が疲れや病気を訴えれば、ココロも弱気になりますよね。いつもなら頑張れる事も、体調不良を理由に止めてみたり。逆に、ココロが疲れたり弱れば、身体も不調をきたします。クヨクヨしがちな人は、正面を見て話すことが苦手だったりするため、猫背になりがち。声が小さめな人も、同じですね。自信のなさや、気持ちの弱さは、その人の姿勢や体調、醸し出している雰囲気で伝わります。普段の整体師としての私は、身体を整える事でココロも一緒に改善するという想いの元施術をしています。今回は、ココロを主体に、身体が出しているサインについて書いていきます。同じ題材で、とあるサイトでコラムを掲載させて頂いてますが、過去のコラムを更にまた少し変えて書いていこうと思います。それでは、次回から書いていきます。

これから一番力を入れていきたい「小児の施術」

横浜オステオパシー施術処の吉川です。小児クラニオの施術コースをホームページに追加いたしました。これから、力を注いでいきたいと思っています。何故、小児の施術なのか。それは、子供の内に取れなかった歪みや症状は、生涯身体に残ってしまうからです。私の兄は小児喘息とアトピー性皮膚炎で、毎晩のように発作がありました。喘息は大人になるにつれて治まりましたが、アトピーは今でも残っています。アトピーが治らない原因は、身体が本来作ってくれる「副腎皮質ホルモン」を上手く作れず、自分で治せない体質になっているからです。副腎皮質ホルモンをしっかり作り出すためには、「歪みのない身体」が必要不可欠です。アトピーは極端な例かもしれませんが、大人になってからの身体の痛みも、子供の頃(出産時に作られた)歪みが関係します。子供のころは、ゆがんでいても、骨が形成しきれておらず、また柔軟性があったから問題ありませんでした。しかし大人になったときに、骨格は固まり、歪みが固定され「片頭痛になりやすい体質」「肩こり体質」など、歪みの代償が出てくる。今貴方が訴えている辛い症状。これ全て、子供のころからある歪みが原因なのです。頭の歪みが強ければ、身体へ送る神経の信号も通常よりも弱くなる。すると、自己治癒力も100ある内の50しか発揮出来なかったりする。だから。子供の内に整えておくと良いのです。アレルギー症状や喘息、自閉症などの症状が出ているなら尚のことです。施術効果は、個人差があります。だから、私のサロンでは何回も来てもらえるような価格で提供します。駅から離れてて、賃貸住宅の狭い1室という場所です。決してアクセスが良い場所ではありません。だけど、自宅兼サロンだから他にはない価格が可能です。人の身体は繊細です。一回で完治!なんて奇跡は中々起こりません。少しずつ少しずつ、本来もっている「自己治癒力」を強化していきましょう。私が行うのは、歪みを取り、身体の変化を見守る事。1人でも多くの人に届きますように。有難うございました。