身体が辛くなった時、病院に行くべき?

生まれてから現在まで、全ての人は、何かしら何処かしらに不調をきたしたり、

肩や腰、目が疲れたりしますよね。


パソコンが普及していなかった時代は、腰を痛めたり、足を怪我する人が多かったようですが、時代は変わり、今は肩こりさんが凄く多くなりました。


身体が痛いな。

腰をネジると、痛みが走る。

頭が痛いな。

熱っぽいな。


そんな時、貴方は何処へいきますか?

選択として一番多いのは、「どこにも行かない。」ではないでしょうか。

多少の痛みなら、市販の薬(痛み止めや風邪薬)を飲んでおけば大丈夫。

そう思って過ごすでしょう。


私も社会人1年目から微熱っぽさに悩まされ、毎日のように市販の風邪薬を飲んでいました。

数日飲んで治る微熱なら、それでいいでしょう。


薬を2週間以上飲み続けているのに、飲むのを止めた途端に再発してしまったら?

薬を飲んでいる時間しか効かないなら?貴方ならどうしますか?


次の選択は「病院に行く」かもしれませんね。

病院で、「原因」が判明し「治療方針」が決まれば、

病院で治療を受けてみましょう。


しかし病院では「原因」が解らなかった。もしくは「異常がなかった」場合は?


もし行く当てがなくなった時。

オステオパシーに頼ってみませんか?


オステオパシーはどんな症状の場合も、施術方針は変わりません。

それは、「あなたの中に元々ある治癒力を高める」事。

オステオパスは、薬を処方する訳ではないので、「診断」する必要がありません。


行っている事は一つ。

「身体の中に数多くある歯車の中で、動いていない歯車を動かす」事をしています。

人の身体は機械よりも繊細です。

細かいパーツがいくつも重なりあい、その全てが連動して動く事で、全ての機能は正常に働きます。


小さなパーツ一つが動かなくなるだけで、様々な不調につながります。

私たちオステオパスは、動いていないパーツを動かす事で、身体を整えていくのです。


オステオパスは医者ではありません。

治療もしなければ診断もいたしません。


ただ、治療をしても薬を飲んでも良くならない身体が「正常な働きをするキッカケ」を作るお手伝いは出来ます。


あなたがもし、身体の不調を抱えていたら。

新しい選択肢の一つに、オステオパシーを加えてみませんか?

最後までお読み頂きありがとうございました。


横浜オステオパシー施術処

不調を常に抱える女性のための「小さな」オステオパシー施術サロン。

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